出演: 田代(CEO)、水上(COO)
オープニング:昨シーズンの反省
田代: 「micado Team Talks」ということで、この番組では株式会社micadoのメンバーをゲストに招き、micadoについて知ってもらいたいという意図で始めました。本日のゲストはこちらの方です。
水上: 水上と申します。よろしくお願いします。
田代: よろしくお願いします。今日は水上さんにゲストに来ていただいたんですが、昨年の打率が「1割3分3厘」でしたっけ?
水上: 記憶にないですね(笑)。
田代: 彼は2023年頃まで社会人野球をやっていたわけですが、2025年のチーム内打率が最下位ということで。それについてどうお考えですか?
水上: まずは反省しているということは皆に伝えたいですね。
田代: これを聞いている方はmicadoの採用サイトに来て「micadoってどんな会社かな」と気になっている方々なので、その方々に反省を伝えても仕方ないですが(笑)。
水上: チームのみんなには伝えます。「こういうこともあるよ」「打てない時もあるよ」と。ただ「バッターボックスに立ち続けることが人生において大事だ」と。
田代: 今の言葉、これから入るにあたって自信になるんじゃないですかね。
水上: なりますかね(笑)。
業務内容と求める人物像
田代: 水上さんは野球をずっとやっていますが、今はmicadoでどんなことをやっているんですか?
水上: 主に人事とお金周り、あとはインターン生や若い子たちの面倒を見ています。
田代: 最初に入っていただくと、面接やオンボーディングなど仕事を教わるのも水上さんからになるかと思います。特に今、micadoの成長フェーズで言うとエンジニアを多く求めていますし、コンサルティングの案件も増えているので、マーケターとしてコンサルティングをしてくれる方やインターンの方も募集しています。コンサルタントに興味を持っている方で、水上さんが思う「micadoに向いている人」「相性がいい人」ってどんな人ですか?
水上: まず相性がいいのは「積極的な子」ですね。好奇心旺盛だったり、自ら積極的に行動できる子はmicadoにとても向いていると思います。
田代: 仕事のジャンル関係なく、自分からどんどん仕事をするタイプですね。
水上: うちで評価されている子は、学生時代も勉強以外や部活でも評価されていたり、積極的に行動してきた過去がある方が多いですね。
田代: ネガティブベースで物事を考えるのではなく、ポジティブベースで考える人たちが多いかもしれませんね。
水上: そうですね。
スタートダッシュを決めたい人へ
田代: インターンも結構人数が増えてきていますが、どうですか?
水上: 増えてきていますね。
田代: いろんな方がいらっしゃる中で、「こういうことを考えている学生はぜひインターンしたほうがいいよ」というのはありますか?
水上: 社会人として「スタートダッシュを決めたい方」は絶対に来てもらったほうがいいと思います。普通に就職して徐々に成長していけばいいかなという子はそれでいいんですが、「早くトップに行きたい」「出世したい」「結果を出したい」みたいな子は、来てもらえるといい仕事ができると思います。
田代: そのまま就職するパターンの子もいれば、卒業して大企業に入っていく子たちもいますけど、話を聞くと「研修で無双して、一気に新卒メンバーの中でトップになり、2〜3年目の人と混じって1〜2ヶ月目から仕事ができている」という話も聞きます。そういうのはいいですよね。
水上: いいですね。具体的にうちの社員と同じレベルの仕事をできるので、面接官にとっても「経験があるんだ」と思ってもらえますし、具体的なことを話せるというのは強いと思います。
田代: 実際、うちの社員メンバーも転職したらすごいパフォーマンスを発揮するぐらい、ベンチャーでゴリゴリやっている人たちはレベルが高いなと思います。その中に混じって、20歳、21歳の頃から仕事をしていれば、普通に大学で勉強して卒業して研修を受けた2〜3年目の人たちに匹敵するぐらいまでにはなれるので、企業からしたら超重宝される人材には必然的に育ちますよね。
水上: そうですね。
田代: 極度のやる気というか、超情熱があったほうがいいけど、めちゃくちゃ死に物狂いで働かなきゃいけないかというとそういうわけではなくて。ちゃんと頭を使って、最新のトレンドとかを押さえて、「組織とは何か」「社会とは何か」を知れる。さらに僕らはコンサルタントという立場なので、社会やマーケットを知れる。インターン生でもクライアントの経営者の方々と話したりアドバイスができたりする機会があるので、視座が全然変わってくるなというのはありますよね。
水上: 間違いないですね。コンサルタントなので、経営者目線がないとやっていけないところはあります。もちろん全員に経営者目線があるかというとそうではないですが、年齢に比べたら絶対にあると思います。
心理的安全性と働きやすさ
田代: 前回までの放送ではマーケティングの話をしていましたが、今日は「コンサルタント」として、マーケティングをするコンサルタントの話ですね。マーケティングの知識があるだけではダメで、それをどう人が理解してくれるのか、どう説明すればいいのか、どういうデータを持ってきてどの順番で説明すれば分からない人に伝えられるのか、というのも勉強していけます。当然、正社員の方々も一から勉強しながらやっていけるので、魅力的な職場だなと思います。
水上: そうですね。
田代: 福利厚生やメンタル的なところ、心理的安全性みたいな部分はどんな工夫をしていますか?
水上: まずは「会話」ですかね。物怖じしない子たちが多いんですけど、初日から仕事に携わって、現場の担当や正社員と対等に会話できるっていうところは一点あるかなと思います。あとは「意見をもらう」ことですね。僕も今新しくツールを入れたりしているんですけど、インターン生の意見を聞きながら実際にタスク管理シートを作ったりしています。上から指示されることばかりではなくて、下が言った意見も反映されるというのは、心理的安全性のひとつかなと思います。
田代: 定期的に面談したりもしているし、鬱憤やストレス、不満が溜まっていくみたいな環境ではないかなとは思いますね。
水上: 吐き出す場所は用意していますね。
田代: 嫌な思いしながら働かれるのが一番嫌なので。気持ちよく働いてほしいですし、仕事は仕事として割り切ってストレスなくやってほしい。ゼロストレスは難しいかもしれないけど、「すごく嫌だ」と感じるようなことはあまりないかもですね。
水上: 悪口とか陰で言ってないと言いつつ、言ってたとしても本当にしょうもない、笑えるようないじりだったりしますしね。
田代: 仕事は仕事って強制的に割り切らないとやっていけない人たちにはおすすめしたいですね。「こんなハッピーに働けるんだ」「やることをやればいいよね」という楽観主義というか、雰囲気はありますよね。
水上: そうですね。何考えてるか分からないのが結構辛いので、辛かったら辛くしていいし、楽しかったら楽しくしていいし。今集中してるんだったら集中してるっていうのが分かると、こっちとしても素直でいいなと思います。特に「中」では出しちゃっていいよねと。外でお客さんに対しては当然コンサルタントとしての威厳を保つべきだとは思うけど、ミーティングとか社内から帰ってきたら思ったことを言っていいし、シェアしていい。悩みがあるんだったら議論して解決すればいい。年齢が近いからこそ「言ってもわかんないな」みたいなことがあまりない。普通に言えばいい。
田代: 言えば伝わることが多いですね。組織やルールでガチガチにというところも大事だけど、結局「人」というところがあるので。皆さんも一個人ですし、そこの安全性は当然保ちつつ、みんなで工夫しながらまだまだ拡大していくので。
成長のスピードとメッセージ
田代: 今入っていただいた方も、もしかしたら自分がいた時よりも人数が2倍になったよ、という経験をするタイミングでもあるので。
水上: 確かに。
田代: 新しいことに挑戦したい人とかではなくて、普通に健全に、正しいことをして働きたい人。そんなに身構えなくていい。僕らは「旅行」というコンテンツを取り扱っている以上、当然楽しく働けるし、出張も社員旅行もそうだし、旅行ってやっぱ楽しいことなんで。変な商材は扱ってないから。人が幸せになるためには自分たちはどうすればいいかを考えて悩めるっていうところは、機械にはすごく恵まれていると思うので。
水上: そうですね。
田代: ちょっと気になっている方はぜひ面談してもらえればなと思います。最後にメッセージあれば。
水上: micado自体は7期目なので、本気で成長のフェーズに入ってきています。会社が変化していくのを感じたい子とか、普通に正しくお客さんにとって働きたい子とかは、ぜひ来てもらいたいなと思います。micadoとしても熱さを見せられればと思います。
田代: また春からシーズン始まっていきますけど、しっかりとチャンスでは打てるようになってほしいですし、打率も打点も。
水上: 20年野球やってた人間として、しっかり結果を出していきたいと思いますので。
田代: 一応これ「草野球」の話です。micadoの野球部の話じゃないです。
水上: micadoの野球部でもね、野球部がいっぱい入ってきたら野球部作りましょう。
田代: 野球部ウェルカムなんで。
水上: お願いします。
田代: ありがとうございました。
水上: ありがとうございました。