出演: 田代(CEO)、佐藤(マーケティングマネージャー)
オープニング:真面目日本代表、登場
田代: 「micado Team Talks」ということで、この番組では株式会社micadoのメンバーにゲストに来ていただいて、micadoの中の事情をセキララに語っていただこうというために始めたラジオでございます。今日のゲストはこちらの方でございます。
佐藤: 佐藤と申します。よろしくお願いします。
田代: よろしくお願いします。今日はシャープ7ということで、テーマは「真面目日本代表として、このmicadoに対する評価やホテルマーケティングについて」色々聞いていければと思いますが、そもそもなんで「真面目日本代表」って呼ばれているんですか?
佐藤: なんで……(笑)。いや、自分の性格じゃないですか? 冗談通じなかったり、一個一個のことを自分で言うのもおこがましいですけど、一生懸命やったりだとか。
田代: いいことじゃないですか。
佐藤: 融通がきかないことだとも思います。
田代: 面接で弱点聞かれた時に、弱点を喋ってるふりしてめっちゃポジティブなこと言ってる戦略の人ですね(笑)。
佐藤: (笑)
田代: 佐藤さんは中学時代オール5で、高校も大学も素晴らしいところを出られていらっしゃいますけど、なかなかいないじゃないですか。社員メンバーの中でも、この学歴とこの真面目さは特殊だなと思いますけど。
真面目な視点から見るmicadoの「素直さ」
田代: そんな真面目な佐藤さんから見て、micado自体はどんな会社に見えていますか? 今ラジオを聞いている方や動画を見ている方は、さすがにオール5の学歴で、しかも「ザ・真面目男」が日本代表に選出されているレベルの人ってあんまりいないと思うので、ちゃんと常識人というか、社会の100点満点を取り続けてきた人間から見て、micadoが今どんな会社かというのを言ってもらえると信憑性が高まるかなと思うんですけど。
佐藤: 一言で言うのであれば、「素直」だと思います。社内にもそうですし、社外にもそうですし。言い方は悪いですけど、小手先のテクニックとか、今これを使えば稼げちゃう時代のなかで、その課題の本質って何だろうという風にクライアントと向き合ったり、「お客さんよりもお客さんのことを知る」みたいなことが社内の共通用語になっていたり。ということは、やっぱりある程度そこに対しての「素直さ」というものがないと生まれない文化なのかなと思います。それが、こういったデジタルとかをこれから伸ばしていきたい業界にとってはすごく意義のあることだと思うので、一言で言うのであれば「素直さ」というのがmicadoの印象として僕はあります。
田代: いいなあ。だってそうしたいですもんね、僕自身も。素直の何がいいかって、馬鹿正直でもいいんですけど、損してもいいんだけど「損させない」っていう。
佐藤: はい。
田代: 本当に表裏なく、正しく正しく生きていったほうが、僕は楽だと思うんですよ、そっちの方が。
佐藤: はい。
田代: 結局、別にお金稼げてないかと言ったら稼げてますからね、それで言ったら。一応業界でもそれなりに有名になってお客さんもいらっしゃる状態ではあるので。僕が伝えたかったことは、この会社を通して、「正しいことをしていても、ちゃんと自分の欲しいものは得られるし、逆に自分の欲しいものを得るために正しくないことに手を染めるほうが嫌だよね」っていう。
佐藤: おっしゃる通りだと思います。
田代: 現実として、正しいことで自分のやりたいことはできるから、それちゃんとやろうよって思うんですけど。なかなか難しいことだと思うんです。できない人たちもいると思うんですけど、その中で佐藤さんが意識している「こうすればそれができる」みたいなのはあるんですか? 素直であり続けるための努力というか工夫みたいな。
佐藤: 2つあります。「人を見ること」そして「それを自分事化して考えること」の2軸がすごく大事だと思っています。やっぱり僕たちが取り組む課題って、すごく上位層と言いますか、経営課題とかに対してもアプローチしていくケースが多いですが、やっぱりコミュニケーションを取るのは企業の中の「人」にはなるので。自分の目の前にいる人だったり、その先にいる人たちがどういうことを考えているのかっていうのを、日頃コミュニケーションをしっかりと取るっていうことはもちろんあるかなと思っています。これは結構皆さんもいろんな会社さんとかでそういった業務はやっていると思うんですけども。
佐藤: やっぱり僕たちがマーケティングを扱う以上は、人の心理であったりとか、そのより深さっていうところに特化というか、よりこだわっていく必要があるかなと思うので。「その人の立場に立った時に、今の自分の仕事ってどう見えているんだろう」「その人が今言ってた発言の裏に実はこういうことがあるんじゃないか」っていわゆる先回りとかをしてアプローチしていくと、結果としてそれがお客さんの期待以上のものになったりとかっていうこともあるかなと思うので。ちょっとうまくまとまってないところが恐縮だったんですけど。
田代: いえいえ。
佐藤: 人をちゃんと見ること、そしてその人の立場に立った時に自分だったらどう行動するかっていうのは、日々の業務の中で必ず問うようにはしています。
田代: いいですね。まあだから、やっぱり佐藤さんに関わっていただける、手伝ってもらえるクライアントは喜ぶじゃないですか、そういうことを考えてくれていると。
佐藤: そうですね。
田代: 自分たちの利益ばっか考えているコンサルタントに関わってほしくないですから。自分たちのことを一番考えてくれる人に任せたいって思うから。意外とそこと難しそうで、今は難しいこと言ってないじゃないですか。普通にやればいいだけだから。
佐藤: はい。
田代: 仕事で悩んでいることとかあれば、ぜひもう一度この佐藤さんの話を聞いてほしいなと思いますけど。
成長の鍵は「インプットとアウトプットのバランス」
田代: 今ちょっとこのラジオは、micadoってどんな会社なのかなとか、どんな仕事するのかなと気になっている方が聞いているので、実際に入って「マーケティングってことは聞いたことあるんだけどやったことないです」みたいな子が来た時に、どんなことから学んでいけますか? どんなステップでコンサルタントになっていけますか?
佐藤: ステップで言うと……まずは「インプットの量」と「アウトプットの量」を同等にしていける環境があるのかなとは思います。
田代: はいはいはい。
佐藤: やっぱりベンチャーっていうのは強みでもあると思いますし、自分で学んだこと、先輩方から学んだことっていうのを、即座にやっぱりクライアントがついて、いい意味で緊張感を持ちながらミーティングに参加したりすることもあるので。そのインプットを実際に伝えていった時に、「じゃあこことってこういう反応するんだな」「こういうことが合ってたんだな」「こういうことが違ったんだな」っていうところを修正してっていう回数をこなせると思うので。
佐藤: どうしても最初はインプットからグッと入って、そっからアウトプットに移りましょうみたいな会社さんも多いかなと思うんですけど、やっぱりそこのステップが一気に短い期間でできる分、成長速度っていうのは上がっていくかなと思いますので。最初のステップとしては、そういうところを踏むことで、ゆくゆく自分なりの形っていうのが見えてきやすいのかなとは思います。
田代: いいっすね。あ、それ超いいこと今話してくれてる。僕はあんまり関わらない部分ではあるので、こういう機会でしか聞かないですけど。確かにそのインプット方だけだとつまんないじゃないですか。でも経験で学びながら、本でも学んでいくとか、社内の教材から学んでいくってやると、実践が思い浮かびながら勉強できるから入ってきやすいですよね。ただ本読んでいるだけよりもね。
佐藤: はい。
田代: ああ、いいですね。そういうことを意識されて後輩たちの教育とかをやっていると。
佐藤: そうですね、やってます。
田代: 素晴らしい。
最後にメッセージ
田代: だいたい10分ぐらいの番組ではあるんで、どうしよう。ちゃんとこれまともに聞くべきこといっぱいあったなって今反省してるんですけど、佐藤さんから。もしかしたらまた一本撮らせてもらうかもしれないですが。
田代: ちょっと今悩んでいる方、仕事で悩んでいる方、インターンでもいいですし、転職したいなと考えている方に何かメッセージあればぜひお願いします。
佐藤: メッセージ……そうですね。やっぱ最初に言った「素直さ」を大事にしている会社なので、そこに対しての共感を持ってくれているのであれば、ぜひちょっと挑戦していただきたいなと思っています。田代さんもおっしゃっていただいた通り、「いい仕事していいご飯食べる」っていうのはまさにその素直さをより分かりやすくした言葉だとも思いますし。
佐藤: この業界の人たちってすごくホスピタリティに溢れている方々が多いので、やっぱり最終的にはその人の笑顔だったりとか、その人の感動とかそういうところに繋がっていく仕事だと思うんですね。だけどどうしてもやっぱり、それって難しいんじゃないかとかっていう風にハードルに感じるとは思うので。まずはとことんその課題っていうところ、自分の強み弱みっていうところに向き合える素直ささえあれば、この業界の人たちはそれを必ず評価してくれますし、自分のキャリアにも繋がっていくとは思うので。そのワードに対して何かこだわりがあれば、ぜひちょっと挑戦していただきたいなと思います。
田代: 素敵なお話をありがとうございました。ぜひちょっと悩んでいる方、気軽に応募していただければと思いますので。またちょっと佐藤さんの話聞いてみたいよという方は、メール送っていただければなと思います。メールアドレスは info@micado.jp までお送りください。ということで佐藤さん、ありがとうございました。
佐藤: どうもありがとうございました。